FY800でNapster To Go

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先週mpioの直販で注文したFY800ですが、火曜あたりに届きさっそく使っております。
これを買う前の主要PMPはSanDisk sansa e130でした。
e130はSDカードにも対応しており、mp3とWMAが再生可能でバッテリーが電池なのをのぞけば
使い勝手も悪くなく特に不満はなかったのですがWMAのDRM10に対応していないのが不満点でした。
なのでDRM10対応でSDカード対応のものを探していたらmpio FY800にたどり着いたということです。
しかも2GBで8000円代ぐらいなので値段の方もお手ごろでした。

それはともかくさっそくNapsterで転送してみました。


NapsterでPMPに転送する場合Napster To Goのサービスに加入しなくてはなりません。
しかしNapster BasicでもPMPを接続するとアプリで認識され、さも転送できるようになります。
がしかし、世の中そう甘くはなくプレイヤーの容量がいっぱいです(うろ覚え)みたいな警告が出て
案の定転送は出来ませんでした。

なので仕方ないのでNapster To Goにしました。
課金がどうなるか心配でしたが、どうもTo Goになった日から課金が始まるみたいです。
13日にTo Goにしたのですが、12日分までのBasicの分を日割りで引き落とされるのか…、
よくは分かりません(まさかまるまる1280円引き落とされることはないとは思いますが)。

話がそれましたが、To Goにして無事に転送できました。
FY800はSDカードにも対応しており、SDカードと本体メモリは別で管理されており、
Napsterに接続すると2台に分かれて認識されます。
さてFY800のファイルの管理なのですが、ちょっと独特(?)で音楽を再生するときは
Windowsのエクスプローラみたいな感じでフォルダから音楽ファイルを指定して再生させます。

MTP-Music--アーティスト名-+--アルバム名1
                  +--アルバム名2

こんな感じでMusicフォルダからアーティスト名を選び、さらにアルバム名を選ぶという仕様です。
これ以外の選択方法はありません。
曲のリピートもアルバムごとというよりフォルダごとです(フォルダのファイルを全て再生する)。
さて一見問題ないように見えますが、例えば複数のアーティストが関わっているアルバムがあるとします('80ベストヒットとか)。
これをNapsterから転送するまではいいのですが、それをいざ再生しようとすると、

MTP-Music-+-アーティスト名1-+--アルバム名1
        +-アーティスト名2-+--アルバム名1

とアーティスト名が先に来てしまう仕様のためアーティスト名1のアルバム名1には1,2曲しか
入っていなかったりしたりします。
これを解決するためにはまずNapsterでダウンロードしそれをWMPなどで取り込んで
タグの情報を隠蔽してから転送するしかありません。
これは非常に不便です。
もちろんこれはmpioの仕様なので他のプレイヤーなどは問題ないと思います。
幸いこれらはファームウェアで対応してくれれば問題なくなるとは思いますが、それは無さそうですね。
e130はそこら辺は優秀でメモリに入っているファイルから自動でリストを作り、
アーティスト名やアルバム名で再生が出来ました。
mpioはPMPに関しては大手みたいなのでが、その割には使い勝手がいまいちですね。

Living After Midnight

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このページは、Neyalaroが2007年11月16日 23:08に書いたブログ記事です。

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