ScanSnap S510で雑誌をスキャン (1/2)

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ScanSnap S510を購入して約2週間。
簡単ですが、自分なりのスキャンの方法を紹介したいと思います。

まず、使用している環境です。(2008年10月9日現在)
・Fujitsu ScanSnap S510
・PLUS 手動断裁機 PK-513
・ScanSnap Organzer V3.1 L10
・Adobe Acrobat 8 Standard バージョン8.1.2

今回スキャンする雑誌はドリマガ2006年6月号(通巻427号)(中綴じ)


読み取りモードの設定は

画質の選択:
スーパーファイン(より綺麗に読み取ります)
カラーモードの選択:
カラー

に設定しています。

まず画質ですが、今までフラッドベッドスキャナでスキャンしていものが300dpiだったので
同じく300dpiのスーパーファインに設定しました。
ちなみにエクセレントは600dpiです。
スーパーファイン時の読み取り速度は、6枚/分ですが、フラッドベッドスキャナの場合は
4枚で5分くらいかかっていたので、それ比べたらかなりの速さです。

参照:ScanSnapを支える先端テクノロジー(第1回:「高速な」読み取り技術) : 富士通

カラーモードは自動というのもあるのですが、グレースケールはどうもカラーで設定しないといけないので
全てカラーで読み取るようにカラーに設定します。


設定が終わったところで実際に作業をしていきます。
今回スキャンする雑誌は中綴じですので、まず真ん中のホッチキスの針をとります。
専用の道具があるみたいですが、私はハサミを使って取っています(慣れないと危険です)。
やり方は、まずハサミの先で針を起こして、雑誌から取ります。

(追記)
やはり、ハサミでは危険なので現在ははりトルPROという道具を使用しています。

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無事に取れたら次は断裁機(ペーパーカッター)を使って雑誌を半分にします。


PLUS 手動断裁機 PK-513

ちなみにPK-513の裁断能力はマニュアルによると15mm(PPC用紙64g/m2 換算:約160枚〜180枚)だそうです。
ドリマガは、全164Pでその半分ですので82P。なのでかなり余裕があります。
多分、無線綴じの場合は何部かに分けないと一回で裁断は無理でしょう。

中綴じの雑誌の場合は中央に向かうほど紙のサイズが小さくなってくるので裁断するときに
そこらへんも考えて揃えて、裁断しないとかなりページがずれてしまうので注意しましょう(図1参照)。


図1


PK-513にはカットラインが表示される機能があります。


正確に中央で切断するのは不可能です。
多少の誤差は諦めましょう。

無事裁断したら次はいよいよScanSnap S510でスキャンをします。

ScanSnap S510で雑誌をスキャン (2/2)へ続きます。

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このページは、Neyalaroが2008年10月 9日 15:22に書いたブログ記事です。

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