200PCゲームソフト1 麻雀

| コメント(0) |

200円PCゲームソフトシリーズ

ダイソーにて210円のゲームが売っていたので試しに買ってみました。
今日レビューするのは、第1弾の麻雀です。
上記のリンク先の通り、まだ4つしかゲームが発売されていません。
105円のゲームはどうも新作は発売されていないみたいですし、
今後は210円にシフトしていくのでしょうかね。
まあその分クオリティがアップしてれば問題はありませんが。

ちなみにスペックは(パッケージより)
OS:Windows Vista、XP
CPU:1GHz以上
メモリ:1GHz以上
HDD:20MB以上の空き容量
CD-ROM:4倍速以上
マウス:必須
グラフィックチップ:XP、Vista対応のGPUチップ
サウンドチップ:XP、Vista対応の音源チップ
将棋のみHDDの空き容量が800MB以上になっています
(メモリは多分1GBの間違えだと思います)。

ではレビューしてみます。

majang3.JPG


majang1.JPG
モードは『勝ち抜き戦』、『フリー対戦』、『点数計算テスト』の3つ。
勝ち抜き戦で勝ちあがっていくとフリー対戦で対局できる相手が増えていきます。
勝ち抜き戦は一回戦(準々決勝)から始まり、多分3回勝てば優勝だと思います。
多分というのは、このゲームにはコンテニューがなく、未だに準決勝までしか進んでいないからです。

majang2.JPG
リアルな対戦相手もまだ7人までしかお目にかかれていません。
(ちなみにパッケージを調べた感じだと将棋以外は同じ人たちが対戦相手です)

設定画面
majang4.JPG
簡単な設定は行えます。

あと麻雀以外のもうひとつの目玉として点数計算テストがあります。
majang5.JPG
全10問。

さて全体的な感想ですが、先にも述べましたが勝ち抜き戦でのコンテニューがないのが残念です。
私はあまり麻雀が強くないので、いつになったら決勝戦に進めるのか分かりません。
あとリアルな対戦相手にはボイスがあるのですが、オプションでオンオフが選べたら良かったです(棒ですので…)。
他には、どのモードも途中でメニュー画面に戻ることができず、一旦終了させないといけないのは不便でした。
その他の機能は、
・フルスクリーン表示
・BGMはない
・終了はエスケープキーでも出来る
・インストールしたら、CD-ROMを入れなくてもプレイ出来る

これくらいですかね。
一応対戦相手にはそれぞれ個性があるらしいです。
通信対戦もなく、対戦相手も知らない人なので適当に遊ぶ分にはいいかもしれません。
将棋は通信対戦があるみたいだが、それくらいは標準でつけてほしかったですね。

★★☆☆☆(105円だったら買いですね)

コメントする

アクセスカウンタ

合計カウント1128187
本日カウント0017
昨日カウント0095

このブログ記事について

このページは、Neyalaroが2009年5月24日 19:54に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「めちゃモテになるために」です。

次のブログ記事は「地デジを予約録画」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

アーカイブ

2012年4月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

Amazon TVゲームランキング

Powered by Movable Type 4.261

Twitter

Neyalaro(@neyalaro) - Twilog
QRcode.png

cmanで作成しました

Google AdSense

%